長万部町二股らぢうむ温泉はあらゆる病気に効果抜群か!?

公式ホームページの体験談を拝見すると、なんとも凄い効果がありそうだ。

癌、心臓病、糖尿病、肝臓病、アトピーetc

劇的に良くなったというお話が多数掲載されている。

ラジウムを含む塩化物泉がかけ流しで味わえる。

ここは立ち寄らねばなるまい!

二股らぢうむ(ラジウム)温泉で日帰り入浴!

道央自動車道をひた走り長万部インターで降りる。

まずは腹ごしらえ。

長万部と言えば【かにめし】でしょう。

駅弁かまめし本舗かなやの駐車場にすべりこむ。

かにめし弁当を購入。

かなやのかにめし

駐車場にテーブルとイスが並んでいるが、車内でモリモリと食らう。

ん~なかなか美味し!

大正解!

『蟹はよし、そばもまた好し長万部』

箸袋に書かれたキャッチフレーズが、別府の油屋熊八を彷彿とさせる。

お隣は食堂のようで、食堂で落ち着いて食べてもよかったな。

さてさて、腹が満たされたところで二股らぢうむ温泉へ出発。

鉄板に描かれたマンベくん案内がこわい。

まんべくん

国道5号線から橋を渡って道道842号線に入る。

二股川に沿って暫く走ると難なく目的地へ到着!

広めの駐車場に小奇麗な建物が見える。

二股らぢうむ温泉

アイドリングは控えるよう注意書きがある。

券売機で料金を支払い、まずは男性用の風呂へ入る。

二股らぢうむ温泉男性用浴場脱衣所

浴槽には白い湯花が浮いた茶色っぽい湯が満ちている。

でかでかと注意書きがあり、どうやら三段になっていて深さは120cmあるようだ。

二股らぢうむ温泉男性用浴室

二股らぢうむ温泉男性用浴室注意書き

底がみえないので注意しながら入湯。

なるほど、これは深い。奥では立ったままの入浴になる。

温度はぬるめで、いつまでも入っていられる気がする。

これなら療養での長時間入浴も可能でしょう。

貸切状態でじっくりと堪能させてもらいました。

お次は混浴大浴場に参ります。

内湯は4つ浴槽があり、各浴槽で温度が異なっている。

ご年配の男性客3、4人が、浴槽につかりながら話に花を咲かせている。

まずは誰もいない対面の浴槽に入る。

おや、ここも深いので立ったままの入浴になる。

入口近くの浴槽は41℃くらいと適温。

小風呂のお湯よりも温度が高く、みるみる体が温まってくる。

続いて奥の浴槽へ入る。

ここも同じく深い。

こちらは少々温度が高く42~43℃ぐらいか、ものの数分で汗が噴き出してくる。

たまりません!

ラジウムがふんだんに含まれた源泉がかけ流しになっていて最高です。

少々休憩してから風呂端会議中浴槽の隣へ入浴。

こちらは適温でつかりやすい。

さてさて、次は混浴露天風呂へといってみよう。

扉を開けると、石灰華が析出したドームが目に入る。

なんとも壮観!

どうやら天然記念物になっているようだ。

浴槽の区切りの上を歩き、せり出した壁寄りの浴槽につかり巨大な石灰華ドームと風景を眺める。

秋になれば、燃えるような渓谷の紅葉が美しいだろう。

この浴槽は寝湯ができるので、しばらく寝転んでつかる。

極楽極楽、こいつは最高です。大変満足!

紅葉の季節にも訪れたいものだ。

内湯に戻り、会議中の浴槽へお邪魔する。

なるほど、これは長時間つかれる温度。

ぬるめのお湯にじっくりつかって療養すれば、病もふっ飛ぶかもしれない。

すっかり入り忘れたが、他に歩行浴用温水プールまであるようだ。

また訪れる時は宿泊してゆっくり楽しみたいお宿です。

着替えを済ませて玄関に向かうと、券売機付近にお土産用湯の華が並んでいるのが目に入った。

湯の華(黄)と湯の華(白)があるが、お値段が倍も違う。

黄は3000円ほどで、白はなんと6000円くらい!

(細かい値段は忘れました。)

湯の花(華)があれば買っているので、これは是非とも手に入れたい!

う~ん、しかし高い、高いなこりゃ。

悩んだ末にお安い黄色を購入。

ちょっとした敗北感を覚えながら靴を履いていると、玄関先にある巨大な招き猫が目に入る。

二股らぢうむ温泉湯の華工芸品招き猫

二股らぢうむ温泉湯の華工芸品

なんだろうこれは、石灰華の析出物でつくったのだろうか。

たまげたもんだ。

驚愕しつつ玄関を出る。

炭酸水が飲める蛇口があったので、しこたま飲んで喉の渇きを癒す。

ごちそうさま。

ラジウム温泉と豪快な石灰ドームは評判通りの素晴らしさでした!

またまた襲ってくる眠気をこらえて次の温泉をめざします。

二股温泉の石灰華

温chanの温泉漫画録!

二股らぢうむ温泉漫画

二股らぢうむ温泉の泉質

ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(等張性中性高温泉)
二股らぢうむ温泉分析表二股らぢうむ温泉分析表

二股らぢうむ温泉へのアクセス

住所 北海道山越郡長万部町大峯32

時間 7:00~19:00(20時55分退館)

料金

日帰り  1030円

素泊まり 7120円

宿泊 大人

1泊:8240円

4~7泊:7210円

8泊以上:6700円

 小人

1泊:6180円

長万部駅から送迎あり(要お問い合わせ)

電話 0137-72-4383

HP  二股らぢうむ温泉公式サイト

駐車場 有(無料)

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