洞爺湖中島を散策後に洞爺湖温泉で日帰り入浴しようと試みるが…

2008年にサミットが開催された洞爺湖を観光。

洞爺湖の真ん中に浮かぶ島へ行ってみようと思う。

その名は、ズバリ中島!(別名大島)

中島観光の後は洞爺湖の温泉に立ち寄る予定。

洞爺湖汽船遊覧船で中島へ

オロフレ荘を出発し、洞爺湖を目指していると右手に駐車場が出現。

絶景の香りがするのですかさず駐車。

オロフレ峠道路史碑が建てられている。

オロフレ峠道路史碑

遠くには目指す洞爺湖と中島(大島)が見渡せる。

洞爺湖遠景

洞爺湖

なかなか良い景色だ。

駐車大正解!

景色を写真におさめて出発。

しばらく走ると洞爺湖が見えてきた。

洞爺湖沿いの道道2号を走り、ホテルグランドトーヤをめざす。

裏手に洞爺湖汽船の乗り場があるらしい。

【遊覧船のりばP駐車場あり】

の看板をみつけて曲がると、洞爺湖汽船専用駐車場を発見し無事に駐車。

無料というのがうれしい。

遊覧船乗り場の受付にいく。

事前に印刷しておいた乗船割引クーポンを提示し、10%OFFで乗船券購入^^

30分間隔で運航されている遊覧船に乗り込み中島へ出発。

洞爺湖汽船遊覧船羊蹄

船内では洞爺湖や中島のアナウンスTVが流れている。

弁天島、観音島、蝮だらけの饅頭島をまとめて中島(大島)というらしい。

そうこうしているうちに中島へ到着!

船を下りると真っ先に目に飛び込んでくるのは、ご神木の『ウンクル・セトナの桂の木』。

ウンクル・セトナの桂の木

なかなか立派なものです。

『ご神木の由来』

洞爺湖のほとりに住む美しい乙女セトナと愛し合っていたウンクルは、シャクシャインの誘に応じて国縫の戦いに参加しましたが、不運にも松前方の鉄砲に撃たれて重い傷をうけてしましました。

ウンクルはセトナのもとに戻り、手厚い看護を受けたのですが、死期を覚って彼女の留守中に湖に身を投げ、自らの命を絶ってしまったのでした。セトナはウンクルの死を知って嘆き悲しみ、洞爺湖に入水して彼の後を追いました。

二人の悲しい最期をみていた番(つがい)の鴛鴦(おしどり)は、湖の中からウンクルの首飾の玉とセトナの耳環を捜して、中之島の広場に埋めてやりました。

翌年の春埋めた玉と首飾から二本の桂の若木が芽をふきました。

ふしぎなことに日本の桂の若木はやがて一つの幹となりぐんぐん大きくなりました。

セトナの愛情がウンクルを抱きかかえたこの木をコタンの人たちは「ウンクル、セトナの桂の木」と名づけ縁結びのご神木として崇める様になりました。

なるほど、縁結びのパワーがありそうなご神木です。

なにとぞ大金とご縁を結んでいただきたいと言わざるをえません!

さてさて、さっそく中島を散策してエゾシカを拝見しよう。

森林博物館で氏名を記入しゲートの中に入る。

カラマツ林

大平原まで行くコースは往復で2~3時間は必要なので、風穴あたりまでいって戻ることにする。

ゲートを開いて中に足を踏み入れる。

ウッドチップが敷き詰められていて、足元がふわふわとした感触。

カラマツの林に囲まれて緩い上り坂になっている。

松ぼっくりがそこらに散らばっている。

松ぼっくり

少し進むと謎の傷痕があるトドマツが出現。

トドマツの怪しい傷痕

さらに進むと、アカエゾマツコースと周遊コースに道が分岐する。

コース分岐

風穴までは見学したいので、アカエゾマツコースへ進む。

勾配が少し急になっている。

風穴まで登ってきた道

運動不足でハァハァいいながら、少し進むと風穴のポイントへ到着。

風穴

さっそく穴に手をかざしてみる。

なるほど~冷たい風が流れ出てるね~

うん、わかりました。

大平原まで足を延ばしてみたいが、いかんせん時間が限られているので戻ります。

先ほどの分岐した地点まで戻り周遊コースへ進む。

アップダウンのある道を歩いて巨木・湖畔コースへ。

巨木コースの木々-1

巨木を眺めながら進んでいくと洞爺湖が見えてくる。

そこで予想外の光景を目の当たりにする。

戻りの船がもう到着しそうやんっ!

なんとか乗り込もうと必死に走る、走る!

しかし、寸前で船は出発し発着場を離れていく。

見事に間に合わず!

ダッシュもむなしく、疲れたので売店で休憩。

店内の壁にはWBCフライ級チャンピオン内藤大助さんのサインが書かれている。

内藤大助さんのサイン

注文したカキ氷をたいらげて、写真なんぞを撮っていると船が到着。

エスポワールというお城チックな遊覧船だ。

中島からの景色

洞爺湖汽船遊覧船エスポワール

今度は無事に乗船し、スケジュールを練り直す。

洞爺湖温泉でひと風呂浴びるという当初の計画が狂い、泣く泣くスルーすることにした。

乗り遅れのロスが非常にイタイです。

エゾシカも残念ながら遭遇できませんでした。

見事ミッションに失敗し、次の二股らぢうむ温泉へ向かいます。

弁天島三重塔

エスポワールからの眺め

温chanの温泉漫画録!

洞爺湖漫画

インドア派な我々でしたが、温泉旅の合間に立ち寄る絶景や自然の営みに触れたときの感動を今さらながら楽しめるようになりまして、

で、洞爺湖です。

湖面にネッシーの背中のようにまるっと浮かぶ中島。

遊覧船に乗って上陸できるとあれば、にわかアウトドア人間は俄然行きたくなっちゃうわけですよ。

エゾシカもいるっていうんだもの、見たら絶対あの言葉を言ってやろう

「シカでした」と(「水曜どうでしょう マレーシアジャングル探検」より)。

中島めぐりをするには名簿に記名をするのだけど、登山者名簿を思わせて、いやがうえにもアウトドア気分がアガります♪

…こんな調子なもんだから、船に乗り遅れちゃうんだな(_ _;)

壮瞥温泉、行きたかったな…

遊覧船で必死で計画を練り直している私を横目に、空には鳳凰のような雲がふわっと浮かんでいました。

洞爺湖中島へのアクセス

洞爺湖汽船専用駐車場

ホテルグランドトーヤの西側

(遊覧船乗り場P駐車場ありと書かれた案内看板が目印)

洞爺湖汽船遊覧船乗り場

ホテルグランドトーヤ裏手の駅前桟橋

(地図上で洞爺湖となっている場所)

洞爺湖汽船運航時間

夏季(4月下旬~10月末日)

8:00~16:30(30分毎)

冬季運航コース(11月~4月初旬)

9:00~16:00(60分毎)
※冬季は中島へ上陸できないのでご注意。

洞爺湖汽船遊覧船料金

中島巡り遊覧船

大人1420円 小人710円

洞爺湖汽船乗船割引クーポン

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(一乗船につき一枚の利用、何名でも利用可能)

HPから印刷してご利用ください。

洞爺湖汽船HP 運行時間・料金・クーポン

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